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CENTOGENEレジストリ

希少疾患・神経変性疾患の患者コホートに関する、独自のリアルワールドエビデンス(RWE)

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レジストリが重要な理由

レジストリは、患者さんのリアルワールドデータを長期にわたって収集し、特定の集団における長期的な傾向を把握するとともに、薬剤や標準治療のもとでの患者さんの経過や疾患の自然歴を理解するための有効な手段です。得られたリアルワールドエビデンス(RWE)は、治療選択肢の価値を評価するうえで、保険償還を担う機関などの意思決定に役立ちます。

希少疾患の研究では、対象となる患者集団が少数かつ限定的であり、診断が研究の重要な基盤となります。CENTOGENEは、レジストリの構築を通じてRWE研究を支援するうえで、独自の強みを有しています。

CENTOGENEの支援により、患者リクルートの加速と研究全体の実施期間の短縮が期待できます。これにより、多くのリソースを必要とする創薬・医薬品開発・商業化のプロセスを加速し、そのリスク低減にも貢献します。

CENTOGENEバイオデータバンクを基盤とするレジストリ

>100万

120か国以上の患者さん

>30,000

ネットワークに参加する現役医師

>2,500

マルチオミクスデータとフェノミクスデータで特徴づけられた希少疾患

>7,000万

診断サービスを通じて蓄積された固有のバリアント

>70%

欧州系以外の祖先的背景を持つ人々の割合

>100万

HPO用語

RWE研究の開発・実施を加速

パートナー企業は、CENTOGENEバイオデータバンクと、マルチオミクス解析および医学的専門知識を活用することで、RWE研究の開発と実施を加速できます。 当社が実施してきた研究基盤には、パーキンソン病を対象とするROPAD、遺伝性トランスサイレチンアミロイドーシスを対象とするTRAMmoniTTR、前頭側頭型認知症を対象とするEFRONTなどがあり、これらをレジストリ構築の基盤として活用できます。研究デザインの支援、診断機能、研究施設および患者さんの特定から、地域のCROパートナーとの連携による費用対効果の高いオーダーメイド型の研究実施まで、幅広いサービスを提供します。

実績から、CENTOGENEの支援は患者リクルートの加速と研究全体の実施期間の短縮に貢献し、研究の経済性の向上にもつながることが示されています。

ロストック国際パーキンソン病研究(ROPAD)

ROPADは、パーキンソン病患者さんの遺伝的背景を調査することを目的とした、国際的な多施設共同疫学的観察研究です。

疫学研究:前頭側頭型認知症(EFRONT)

EFRONTは、前頭側頭型認知症(FTD)と診断された、または疑いのある患者さんを対象に遺伝子型を解析し、遺伝的要因の頻度を調査する、多施設共同・非介入型の単回受診研究です。

パートナーシップ

CENTOGENEは、10年間で100の希少疾患の治療法の実現を支援することを目指しています。30を超えるパートナーと連携し、患者さんの特定、臨床試験支援、創薬研究開発(R&D)における協業を推進しています。

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