CENTOGENEは、創薬初期段階を加速するためのツールとサービスを製薬企業に提供します。希少疾患の有病率を明らかにする集団スクリーニング研究から、in vitroでの疾患モデリング、バイオマーカーの調査、創薬標的の特定まで、希少疾患の創薬初期段階におけるリスク低減を支援します。
希少疾患の診断・理解・治療に向けた多角的なアプローチを活用し、相乗的かつ飛躍的な成果を生み出すことで、新たな価値の創出を推進します。
2019年、CENTOGENEはPfizer Inc.(NYSE:PFE)との間で、新たなデータアクセスおよび共同研究契約を締結したことを発表しました。本契約により、PfizerはCENTOGENEのバイオデータバンクにアクセスできるようになります。このデータバンクは、新たな遺伝学的・生化学的標的の発見と検証、さらには希少疾患に対する新たな治療法の開発に活用される可能性があります。
契約に基づき、CENTOGENEとPfizerはデータ解析を共同で実施し、データマイニングによって得られた結果を裏付けるための研究プロジェクトについて、協議のうえ共同で取り組みます。
CENTOGENE独自のバイオデータバンクには、患者さんの同意に基づいて収集された、構造化データと非構造化データが統合されています。これには、臨床情報、医療記録、遺伝学、トランスクリプトミクス、プロテオミクス、メタボロミクスなどのマルチオミクスデータが含まれます。さらに、バイオマーカーや患者さんの転帰などの縦断的データに加え、診断プロセスに関するデータも含まれています。個人レベルのデータは、国際的なデータプライバシー規制を遵守しながら管理・保護・共有されます。
月曜日~金曜日:7:00~18:30(中央ヨーロッパ時間・CET)
土曜日:8:00~12:00(中央ヨーロッパ時間・CET)
お問い合わせ
お問い合わせには、48時間以内の返信を目指しています。