2018年6月4日
希少疾患だけでなく腫瘍学分野においても診断ワークフローと個別化治療の意思決定を推進するCENTOGENEは、将来の治療開発の最前線に立つ刺激的な会合、ミニシンポジウム「がんにおける患者個別化ワクチン接種」を開催できることを誇りに思います。がんワクチンとがん免疫療法の開発における第一人者であるグスタフ・ガウデルナック教授が、国際的な参加者とともに基調講演を行います。.
がん免疫療法は、予後不良のがん種においてチェックポイント阻害療法が有効であることが証明されただけでなく、個々の腫瘍の特徴を分子レベルで解析した患者個別化腫瘍療法が治療段階に入ったことから、大きな注目を集めている。この新たなパラダイムは、個別化腫瘍療法の利点と課題を理解するために、腫瘍学チーム内での新たな診断アプローチと体制を必要としている。.
2018年6月4日にロストックにあるCENTOGENE本社で開催されるこのシンポジウムでは、臨床研究、個別化治療アプローチ、患者の診断とモニタリングにおける技術プラットフォーム、そして医薬品の製造と応用におけるワークフローといった側面が取り上げられます。.