2019年5月23日
本日、セントジーン社は、ドイツのアンゲラ・メルケル首相とメクレンブルク=フォアポンメルン州のマヌエラ・シュヴェージヒ州首相を本社に迎えました。今回の訪問では、セントジーン社の遺伝学分野における能力、特に同社が進めている人工知能プログラムについて説明が行われました。.
CENTOGENEのCEO、アルント・ロルフス博士は次のように述べています。「アンゲラ・メルケル首相とマヌエラ・シュヴェージヒ氏をCENTOGENEにお迎えできたことを大変光栄に思います。今日のドイツ、特にメクレンブルク=フォアポンメルン州では、経済のデジタル化を最優先事項とする戦略的な取り組みが進められています。本日、私たちは尊敬する両氏に、希少遺伝性疾患におけるCENTOGENEの取り組みと、最先端の人工知能プログラムを活用したデジタル戦略をご紹介しました。」“
“「人工知能は、当社の診断事業において、患者中心のメタボロミクス、プロテオミクス、遺伝子データの統合を可能にしています。また、医薬品ソリューションにおいては、AIによって、ゲノム、プロテオミクス、表現型データセットにおけるバイオマーカーの迅速な発見、コホートの特定、その他のパターンの検出が可能になっています。しかしながら、CENTOGENEにおける当社のすべての活動は、診断までの道のりを短縮することで、患者とその家族に希望をもたらすことを最優先事項としています。」”