免疫関連疾患を正確に診断することで、患者さんの生活を大きく変える治療や、疾患をより適切に管理するための選択肢につながる可能性があります。 希少疾患に特化した、豊富かつ包括的なBio/Databankを活用し、臨床症状との関連が認められるすべてのバリアントを綿密にキュレーション・記録することで、免疫関連疾患の包括的な診断を支援します。
CentoImmunoパネルは、先天性免疫異常症(Inborn Errors of Immunity:IEI)に関連する遺伝子を対象として特別に設計されています。 IEIは、自然免疫および獲得免疫の機能低下という共通の臨床的特徴を示す、多様かつ幅広い疾患群です(J Clin Immunol 2022 Oct;42(7):1508–1520)。 CentoImmunoに含まれる遺伝子の病原性バリアントは、多くの場合、感染症、自己炎症性疾患、腫瘍、自己免疫疾患、またはアレルギー疾患への易罹患性につながります。
詳しく見る| TAT | 25 business days |
| Coverage | ≥99.00% ≥20x |
| Methods | CNV解析を含むNGS |
患者さん一人ひとりのニーズに合わせて遺伝子を選択し、診断用遺伝子パネルを作成できます。
2~4,000超
選択可能な遺伝子数
15営業日
結果報告までの期間(TAT)
ゲノムまたはエクソーム
解析基盤(Backbone)