2018年5月4日
希少疾患の遺伝学解明において患者、臨床医、製薬パートナー向けに世界的なリーディングカンパニーであるCENTOGENEは本日、ベルント・モディグ氏を監査役会の新メンバーに任命したことを発表しました。モディグ氏はバイオテクノロジー企業で25年以上の豊富な経験を有しています。現在、上場製薬会社であるAxovant Sciences Ltd.の取締役兼監査委員会委員長、Affimed NVの監査委員会メンバー、Kiadis Pharma NVの監査役会副会長兼監査委員会委員長を務めています。さらに、Pharvaris BVの最高経営責任者(CEO)兼共同創業者でもあります。ベルント氏は以前、希少疾患に対する新規RNA調節治療薬の開発に注力するバイオ医薬品会社であるプロセンサ・ホールディングNVの最高財務責任者(CFO)を2010年3月から2013年のナスダック上場、そして2015年のバイオマリン・ファーマシューティカル社による買収まで務めました。プロセンサ以前は、ジェリーニAGのCFOとして、2005年のフランクフルト証券取引所上場、そして2008年のシャイアー社への売却までを指揮しました。また、過去にはサープレックスAG、ヘイワード・インダストリアル・プロダクツ、アグラ・インダストリア、プライスウォーターハウスクーパースで様々な上級管理職を歴任しました。.
CENTOGENEのCEO兼創設者であるアルント・ロルフス教授は次のように述べています。「ベルント・モディグ氏をCENTOGENEの監査役会に迎えることができ、大変嬉しく思います。モディグ氏は、上級管理職としての輝かしい実績を持ち、監査役会の既に幅広い専門知識をさらに強化するとともに、特に世界の金融業界におけるCENTOGENEのグローバルな発展を加速させるための戦略的な指針を提供してくれるでしょう。」“
“「CENTOGENEの監査役会に加わることを大変嬉しく思います。経営陣がグローバルな成長という野心的な目標を達成できるよう、私の経験を活かしてサポートしていきたいと考えています。特に、バイオマーカー開発と患者中心のモデルに基づいた製薬企業との連携強化にCENTOGENEが明確に注力している点は、同社の魅力的なポジショニングと言えるでしょう」とベルント・モディグは述べています。.