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CENTOGENE社、最高データ責任者(CDO)を新たに任命し、上級経営陣を強化

2020年3月17日

米国マサチューセッツ州ケンブリッジおよびドイツ、ロストック – 2020年2月25日 – 希少疾患に特化し、実世界の臨床データと遺伝子データを患者、医師、製薬会社にとって実用的な情報に変換する商業段階の企業であるCENTOGENE(ナスダック:CNTG)は本日、ヴァイバブ・ジョシ博士を新設された最高データ責任者(CDO)に任命したことを発表しました。最高情報責任者(CIO)のV・ヴェッケサー博士に報告するジョシ博士は、同社のデータに基づく知識の組織、品質、管理、および商業モデルがベストプラクティスに従い、最新かつ最も革新的なアルゴリズムを使用することを保証する責任を負います。.

“「ジョシ博士がセントジーンの経営陣に加わることを大変嬉しく思います。ジョシ博士は、複数の治療分野にわたる確かな実績と、医学とデータに基づいた経験という他に類を見ない組み合わせをお持ちです」とウェッケサー博士は述べています。「ジョシ博士の役割は、診断ソリューションの推進と製薬パートナーのサポートにおいて、当社のデータリポジトリがいかに重要であるかを強調するものであり、当社の成長における重要な節目となるとともに、患者様に質の高い、知識に基づいた医療ソリューションを提供するものです。」”

ジョシ博士は、英国全土で400以上の医療・社会福祉サービスを提供する大手プロバイダーであるVirgin CareからCENTOGENEに入社しました。Virgin Careでは最高データ責任者を務めていました。Virgin Care以前は、Private Healthcare Information Networkで臨床情報学ディレクター、Ramsay Health Care UKで臨床分析リーダーを務めていました。ジョシ博士は医学博士号を取得しており、NHSで10年以上にわたり、多様な治療分野で臨床経験を積んでいます。また、インペリアル・カレッジ・ロンドンでMBAを取得しており、臨床情報学学部の創設フェローであり、認定情報システムセキュリティ専門家でもあります。.

“「CENTOGENEに加わることができ光栄に思います。希少遺伝性疾患を抱える患者さんの生活に、力強く包括的な影響を与えることに尽力してまいります。CENTOGENEが構築してきたグローバルな知識基盤に私の専門知識を提供し、すべての希少疾患患者さんの利益となる質の高いグローバルソリューションの実現に貢献できることを楽しみにしています。」”